6ヶ月前、私はNexuralでFirebaseではなくSupabaseを選んだ。PostgreSQL、行レベルセキュリティ、セルフホスト可能——良い理由があった。しかし、その理由をほとんど忘れかけていた。同じ決断を再評価する(そして1週間を無駄にする)ことから私を救ったのは、たった15分で書いたマークダウンファイルだった。
問題
どのエンジニアリングチームにもこんな会話がある:
「なぜRabbitMQを使っていてKafkaじゃないんだ?」 「デイブが選んだんだと思う。デイブは8ヶ月前に辞めたよ」 「……」 「Kafkaに乗り換えるべきか?」
そして今、すでに評価済みの判断を再評価するのにスプリントを費やしている。組織の知恵はドアの外へ消え去ったのだ。
アーキテクチャ決定記録(ADR)
ADRとは、重要な決定を記録する短いドキュメントのことだ。私のやり方は極めてシンプルだ:
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